老眼は放っておくと進行していきます!

進行する老眼を食い止めるにはえんきんがベスト!

 

えんきんは、2015年4月17日に消費者庁が日本で初めて公開した機能性表示食品です。ルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・・DHAによって、手元のピンと調節機能をサポートすると共に、目を酷使することによる首筋の凝りを和らげます。

 

ピント調節に効く成分とは?

目の水晶体は、カメラのレンズの働きをします。そして、毛様体筋という筋肉とチン小帯という線維によってピントを調節しています。しかし、年齢と共に水晶体の弾性が低下すると、近くや遠くを見たりする際に、ピンと調節が上手くいかなくなります。

 

老眼は、40代半ばくらいから近くの物が見えずらいなどの自覚症状が出始めます。老眼は、誰にでも訪れず老化現象の一つですが、だからといって放っておくと症状が進んでしまいます。目のストレッチや目に良いサプリメントを摂取することで老眼を遅らせたり、視力を回復させることができます。

 

ピンと調節力は、年齢と共に減少していきますが、えんきんを毎日摂取することで、大幅に改善することができると、臨床試験でも検証済となっています。えんきんを4週間摂取すると目のピンと調節に改善が認められたという結果が出ているだけでなく、その安全性も高く評価されています。

 

えんきんに含まれているルテインは、水晶体に多く存在している栄養分です。ルテインの強い抗酸化作用によって、水晶体の濁りや紫外線などから目を守ることができます。ルテインは、緑内障や白内障に効果がある成分ですが、高齢の白内障になる確率は100%と言われていますので、普段からルテインを摂取して曇りのない水晶体を保ちたいですね。

 

それから、アスタキサンチンは、エビやカニなどの甲殻類や鮭に多く含まれている色素です。アスタキサンチンも抗酸化力が強く、その効果はビタミンEの1,000倍、βカロテンの100倍と言われています。また、アスタキサンチンは、加齢性黄斑変性症や白内障の予防にも効果があるとされています。

 

シアニジン-3-グルコシドは、強い抗酸化力と眼の血行を促進する効果があります。摂取することによって、水晶体や毛様体筋の働きをよくして、近視や老眼、飛蚊症などの改善に効果を発揮することが研究結果で確認されています。

 

DHAは、血液サラサラ効果というイメージがありますが、目の血行を改善したり、脳の神経細胞を活性化する効果もあるのです。しかも、網膜や視神経の細胞膜には、DHAが50%も存在しています。DHAは、網膜や視神経の細胞膜を柔らかくしたり、見たものを速やかに脳に伝達するといった重要な働きをしてくれる成分です。

 

老眼対策は早ければ早いほどよい

老眼になると、近くの文字が読みにくい、近くから遠く、遠くから近くへと距離が異なる対象物へピントを合わせるのが難しくなってきます。

 

老眼鏡をかけると、老眼が進んでしまうとか、老眼だと認めたくないと裸眼のままで過ごしていると逆に老眼が進んでしまいます。最近では、老眼治療として、伝導性角膜形成術という手術を受ける方もいます。眼の角膜の外側にラジオ波という高周波を当てて、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させ、角膜の中心は元の形状を保ちながら、角膜の外側だけを変形させて近くの視力をアップさせるというものです。

 

コンタクトレンズや老眼鏡が不要となるため、過ごしやすくなる、肩こりや頭痛といった症状が軽減されるなどのメリットがあります。しかし、日本ではまだ認可されている眼科が少なく、手術費用が15万円くらいからと決して安くはありません。

 

やはり、老眼が酷くならないように普段から目のマッサージやサプリメントでケアしていくことが大切です。目に良い成分は美容や健康にも良い成分なので、積極的に摂取しましょう。