ブルーベリーサプリには副作用が絶対ないと思っていませんか?

目の健康に欠かせないブルーベリーサプリのポイント

 

意外と知られていないブルーベリーサプリの副作用などについてご案内します。

 

ブルーベリーは、果物ですから副作用の心配なんてなさそうですよね。ですが、摂取方法について注意しておきたいことなどを確認しておく必要があるのです。

 

ブルーベリーサプリには、副作用があるといった目立った報告はありませんが、場合によっては摂取を避けた方が良いこともあります。

 

どのような場合に摂取を気を付けるべきか?

 

妊婦や授乳期の方は避けた方がよい

胎児に与える影響や、母乳を通して乳児に与える影響が厳密には分かっていないからです。妊娠中にビタミンA(動物性)を過剰摂取すると、胎児に影響が出ると言われています。ブルーベリーは植物性とはいっても、ビタミンAが含まれていますので、念のために摂取は控えた方がよいということです。また、サプリメントのコーティング剤や充填材などに使用されている添加物は、微量であっても長期間摂取することで体内に蓄積されていきます。母親が食べた物がダイレクトに胎児や乳児に行き渡るということを自覚して、安心して摂取できるものを選びましょう。

 

摂取量を守る

目に良いからといって大量に摂取しても視力が大幅に改善されるわけではありません。なにごとも適量が肝心です。ブルーベリーサプリは、毎日飲むことが眼精疲労や視力改善の鍵となるのです。

 

出血症の病気や血栓症の病気の場合

ブルーベリーには、血液を固まりにくくする働きがあります。そのため、血栓症などの病気の治療を行っている方がブルーベリーサプリを飲む場合は、かかりつけの医師に事前に相談することをお勧めします。

 

ブルーベリーアレルギー

口腔アレルギー症候群の方や、花粉症の方の中には、ブルーベリーに反応してアレルギー症状を起こす場合があります。気になる方は、少量ずつ飲むようにしましょう。
また、ブルーベリーの栽培時に殺虫剤が使われていた場合、殺虫成分に反応してアレルギー反応を起こすといった場合もあると言われています。
ブルーベリーでアレルギー症状を起こしてしまう症例は少ないですが、気になる方は、皮膚科でアレルギー検査を受けるとよいでしょう。