
私たちOMBK(特定非営利法人 おうみ木質バイオマス利用研究会)は、
人が入らなくなった里山が荒廃していく姿を、なんとかしたいと思って活動しています。
多賀町の高取山ふれあい公園が主な活動場所です。
昔のように風呂や料理の燃料として山から焚き木や松ぼっくりを集めて利用するようなことは望めませんが、
少しでも健全な森を作るためには里山を手入れする必要があります。
里山整備を通じて多くの間伐材や整理材が出てきます。これらは、大切な資源であり、有効に利用することが大切です。
森から持続的に生産されるものを継続的に利用できることを理解するため、体験を通して伝えていくことが重要です。
一緒に活動していただけるスタッフ・会員の募集をしています。
こんな方は、ぜひ参加ください。
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- ● これはおもしろそうだな、自分の経験が生かせるかもしれない。
- ● 山の空気を吸いたい。山の仕事を体験してみたい。
- ● 薪ストーブのための薪を確保したい。
- ● 運動不足を解消したい、テレビのお守りになりたくない。
- ● 会社人間だけは嫌だ、利害関係のないいろんな人と知り合いたい。
- ● 何か、地球環境に良いことをしたい。CO2削減に協力したい。
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などなど・・・。

■設立趣旨
現在のエネルギー消費構造の大半は化石燃料である。
それは地球規模でみると地球温暖化という大きな問題を抱えている。
そのような状況下で、木質バイオマス利用は世界的に注目を集め各地で実用が広がってきている。
一方、日本では地域資源として木質バイオマス利用を図る以前に、
木材の価格の問題などで森林管理への関心が薄れ、森林の適切な手入れの滞りが増え、
森林の多面的機能さえ十分発揮できない状況にある。
このような現状を市民の立場から打開するために、
木質バイオマス利用と森林の多面的機能の発揮を二つの軸として、
これらが連動した活動であるという認識の上に、
木質バイオマスエネルギーの利活用の研究および里山整備の実践活動を行い、
温暖化防止および生態系の維持、水源涵養などの環境保全を計っていく。
また、これらの活動は広く浸透し社会が認知する必要があるという見地から、
地道な環境教育活動と情報発信を行い、資源循環型社会の実現に寄与する。
滋賀の湖東地域で、地域の森林バイオマス資源の有効利用を通して
循環型社会への提案を行っている「森林発電プロジェクト」。
その活動を担ってきたのが、「おうみ木質バイオマス利用研究会」です。
2000年度から、各界との協働作業で手づくりで木質バイオマス利用による
資源循環のミニモデルを実現してきました。
今後も、市民活動として森林や里山の保全活動と森林資源の有効活用を実践し、
環境に負荷が少ない木質バイオマスエネルギー利用の提案を行っていきます。
市民活動として、木質バイオマスの有効活用の研究と森林環境の保全に関する活動を行い、
地域での資源循環型社会の実現をめざします。
特定非営利活動法人
おうみ木質バイオマス利用研究会
■定款
・定款はこちら
■主な活動場所
・滋賀県多賀町藤瀬 高取山ふれあい公園
・白王里山再生プロジェクト [近江八幡市白王]
■事務局
滋賀県彦根市京町1丁目6-17
tel:090-7757-3098 [寺尾]
fax:077-583-4702
e-mail:info@ombk.info
(「@」を半角「@」にして入力ください)
■入会金・会費
●入会金 1,000 円
●年会費 正会員
一般 3,000 円
学生 1,000 円
賛助会員 30,000 円

















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